2014年1月13日 (月)

第239回 年頭から大遠征・後編

 「年始の朝8時半ぐらいの鷲宮駅周辺のお店、駅前の駄菓子屋さんか、少し離れたコンビニくらいしか開いてないんだよね」
 「仕様がないので、次の目的地へ向かう途中でどうにかしようと思ったんだけど」
 「検索したルートで目的地へ向かった結果、非常に無駄のない、何処かに立ち寄る余裕のない行程になってしまいました」
 「そのお陰で、目的地には昼前につけたものの、結局現地到着まで食事にはありつけませんでした」
 「一か所だけ遠征するのは勿体ない、もう一か所、何処かへ行こうと考え、私達が向かった先は」
 
 「大洗です。鷲宮から、東武線で久喜。久喜から宇都宮線で小山。小山から水戸線で友部。友部から常磐線で水戸。水戸から鹿島臨海鉄道で大洗。約2時間半の行程でした」
 「流石に疲れたね」
 「うん。ちなみに鹿島線の車両はこんな感じでした」


 「車両の中もガルパン関連のポスター等で一杯だったよ」



 「大洗駅のホームや改札前の売店等ですね」
 「大洗駅の駅前を見渡したんだけど、飲食できそうな場所は無かったよ。丁度、大洗神社へ向かう無料バスが到着したので、神社近辺ならどこかしらお店があるだろうと考え、バスに乗ることにしました」
 「神社へ向かう途中、アニメにも出てきたようなスポットにも立ち寄ったのですが、まずは神社ということでスルー。そして、神社に辿り着いたのですが」

 「・・・あわわ、朱里ちゃん。参拝客いるよ、一杯いるよ~」
 「・・・はわわ。子供100、青年100、老人100」
 「そんなに少なくないよ~。隠す方が大変よ~」
 「それ、嘘よ~」
 「本当だよ~」
 「そんな訳で、初めての大洗に圧倒された私達でありました。実際、参拝列の最後尾が何処なのか不明。絵馬が何処に飾ってあったのかを探しに行くのも億劫になる程の参拝客の群れ」
 「鷲宮で参拝して来たから、参拝しなくても良いよね?」
 「そうだね。それじゃ、もうお昼の時間だけど今日の第一食にしよう」
 「鳥居前の道路を隔てて真正面にある、『魚来庵』さんに入りました」


 「見晴らしの良い席で海鮮丼定食を頂きました」
 「美味しかったね」
 「ところで、雛里ちゃん。この後の行程って何か考えてる?」
 「ううん、何も」
 「ネットで拾って来た『ガルパン街なかかくれんんぼ』案内図があるんだけど、それによると、大洗神社から大洗駅への道沿いにガルパンキャラの立て看板が54体設置されてるらしいの。それを見つけながら駅まで戻るというのはどうかな?」
 「そうだね。色々なことが出来る程、時間が残されてる訳でもないし、朱里ちゃんの案で行こう」
 「という訳で、これより大洗54か所巡礼の旅が始まります(しれっ)」
 「はわわ、巡礼って、お寺じゃないから。お店の前に飾ってるみたいだよ」


 「まず手始めに、鳥居傍の『いそや』さん前からスタートです」
 「レンタサイクルをやってるのかな。それらしき自転車も置いてあったよ」
 「ここからは順不同で一気に掲載します」














「お店がお休みだったり、地図を見ても場所が良く分らずで発見できなかったキャラも多々いますが、歩きながら発見して行きました」

 「五十鈴華さんの立て看板があったお店、『たかはし』さんで大洗名物の”みつだんご”を販売していたので買ってみました」
 「一般的なお団子ほどのコシは無かったけど、美味しかったよ」
 「大洗、短時間であちこち回るのは無理だね。来年はきちんと参拝したいね」
 「そうだね。流石に参拝のハシゴは無理だよ。見て回りたいスポットも沢山あるし、来年は2日に分けて参拝・・・できたら良いな」
 「こんな感じで参拝遠征は終了です。では、次の更新でお会いしましょう」
 「「またね~♪」」

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第238回 年頭から大遠征・前編

 2014年01月01日(水)

 「あわわ・・・、えっと、えっと、な、何から始めれば良いのかな?」
 「はわわ・・・、雛里ちゃん、まずは落ち着いて自己紹介からだよ」
 「う、うん。(すー、はー、すー、はー)先代のPOG代理人、杏璃さんと春姫さんからお役目を引き継ぎました。姓は鳳、名は統。字は士元。真名は雛里でしゅ。・・・うぅ、噛んじゃった」
 「お、同じく、杏璃さん達から代理人役を引き継ぎました。姓は諸葛、名は亮。字は孔明。真名は朱里です」
 「杏璃さん達から、POGで優勝か最下位になるかで兵糧が得られるという条件を聞き、代理人を引き継ぎました」
 「私達の軍の状況からも兵糧は喉から手が出る程に欲しかったので、渡りに船と承諾したという設定を用意していたのですが、れーしんぐハートが終了し、POGの代理人制度も無くなってしまった今となっては意味をなさなくなってしまいました(笑)」
 「でも、せっかく新しいアイコンを用意したのに活用しないまま終わるのは勿体ない。という訳でここ(ブログ)で担当を交代するという形で登場となりました」
 「以上が私達の登場の経緯です。初回なので説明から入らせて頂きました」
 「「そんな訳で、宜しくお願いします!」」
 「それでは早速、年始のお話を始めます。始発電車に乗って、杏璃さん達が毎年入っていたという温泉へ向かいました」
 「東鷲宮に着いたのがほぼ6時くらい、まだ外は真っ暗でした」
 
 「手続きを済ませ、脱衣所で衣服を脱いだのですが、いざ入ろうという段階になってあることに気がつきました」
 「ロッカーの鍵を閉める際に100円硬貨が必要なことをすっかり忘れてたんだよね」
 「私も朱里ちゃんも、お財布の中にはお札と500円硬貨しか無く、また服を着て両替に行かないといけないのかなと思いました」
 「脱衣所に両替機が置いてあれば良いなとウロウロしていたら、両替機は無かったものの、紙パック飲料の自販機を発見しました。『これで勝つる!』と思ったよ」
 「うん。そんな訳でまだ温泉に入っていないのに、牛乳を購入。その代わり、小銭を作れたのでようやくロッカーを閉じて中に入れました」
 「温泉、気持ち良かったね」
 「うん。冷えた身体が暖まったし、疲れもとれたよ」
 「この後、私達は初詣へと鷲宮神社へ向かいました」
 「身を清めてから参拝って言うと凄く聞こえが良いよね」

 「鷲宮駅に到着。ここに土師祭で使われたという『らきすた神輿』があると聞いていたのですが、影も形もなく」
 「その代わりという訳ではないですが、柊かがみ餅を発見しました。ちなみに、神輿は鷲宮神社へ向かう途中にあったテナント募集中の貸店舗の中で鎮座していました」

 
 「7時半すぎくらいに神社に到着。参拝者の数はさほど多いとは感じられませんでした(参拝者数は昨年と変わらなかったそうなので、偶々参拝した時間帯に人が少なかっただけのようです)」
 「手水場で手を洗って、杏璃さん達から預かって来たお守りをお焚きあげをして貰える場所へ持って行って、その後、新しいお守りを買いました」
 「普通のと恋愛の御神籤があったので挑んでみました。結果は両方とも『小吉』。・・・無理せず、地道に頑張ろう」

 「絵馬も見て来ましたけど、聞いていたよりも少ない印象でした」
 「良い頃合いになったので、参拝列に並びました。巫女さんから冨久福銭を頂きましたよ」

 「その後、お土産を買って、駅へと急ぎ戻りました」
 「例年はここまででイベントは終了なのですが、今年はもう少し遠征しようと思ったので急いだ次第です」
 「お腹空いたね。私達、温泉からあがった後に牛乳を飲んだだけで、何も飲食していないよ」
 「そうだね、朝食どうしようか。・・・と、そんなことを考えつつ、後編へと続きます」

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2014年1月 4日 (土)

第237回 2013東京大賞典&コミケ2日目

  2013年12月29日(日)

 「年末最後のGⅠ、東京大賞典の日がやってきました」
 「そんな訳で指定席を抑えるべく、始発に乗って現地へ。先に並んでいるドクピンさんと合流しました」
 「ドクピンさんは決して、ラーメンの為だけに前日に東京入りしていた訳ではないのよ」
 「杏璃ちゃんが抽選で外れていなかったら、並ぶ必要もなかったのだけど?」
 「(グサッ)し、仕様がないでしょ。外しちゃったんだから」
 「ま、昨年の抽選勝負、大井指定席の前に2回やって2勝だったわね。順番的には順当な結果だったかもしれないわ」
 「抽選、他の人に任せるべきだったわね」
 「そんな訳でドクピンさんが朝5時、そして私達が5時半から列並び。寒さで全員壊れかけたものの、チケットを無事入手」
 「初めてお会いする幹事長代理さんが私達を発見しやすいように、何か目立つことをやろうということでネタを出し合ったんだけど、・・・・・・お互いにロクでもないネタしか出てこない(苦笑)」
 「幹事長代理さんとも無事合流、先に中へ入りました」



 「スターシートを取ったんだけど、テーブルのモニターが新しくなったのかな。この席には携帯の充電器がついていないのね」
 「充電が出来るのは多分別の席じゃないかしら。指定席の入場者プレゼントがあるみたい。貰って来るわ」
 「行ってらっしゃい。私は入口でもらったスクラッチカードを削ってる」
 「ただいま、貰って来たわ」


 「美味しそうね。スクラッチの結果はお約束の無料入場券(競馬場)よ」
 「いつも通りね(笑) この後、程なくしてティアナさんが合流。そして、店長がお昼過ぎぐらいに到着したわ」
 「この日の大井は中穴が結構来る荒れ展開。私達は1Rでいきなり三連複を取れたけど、その後は掠るのみで当らず。ワイド攻めに切り替えて多少持ち直したけど、結局マイナスで終了」
 「早めに切り替えが出来ていればプラスに持って行けてたわ。幹事長代理さんがレースの結果を纏めていて、1番が必ず来ているというデータを得たり、更には店長がそれを更に分析して6番や8番、13番あたりが来ていることを突きとめ、データに基づいて買い始めたら当ったり」
 「この日の大井にはキチッと来る馬の法則があったわね。メインで1番が来ない例外があったけど、あれはあくまで例外」
 「メインの東京大賞典、ローマンレジェンドがゲート入りを嫌がって何回かやり直す一幕も。鞍上の岩田騎手が凄く困ってる姿が印象的だったわ」
 「その辺の影響があったかどうかは分からないけど、4強対決の筈が蓋を開けてみれば、ホッコータルマエ、ワンダーアキュート、ニホンピロアワーズの3強対決に。最後の直線でアキュート、ピロアワーズを競り落とし、タルマエが優勝。今年4つ目のGⅠ勝利。来年はドバイを目指すそうよ」
 「ちなみに、ローマンレジェンドだけど、レース後に骨折が判明したそうよ。軽度らしいのが不幸中の幸いね」
 「何というか、ローマンレジェンドには踏んだり蹴ったりな一日だったわね」
 「東京大賞典の配当を出すわ。杏璃ちゃん、これ、どう思う?」



 「複勝全部元返し? 流石に見たことも聞いたこともないわ」
「皆さん、概ね同意見だったわね。幹事長代理さんはメインレース後に離脱。残った皆で最終レースまで勝負しました」
 「その後は新橋で打ち上げ。店長とドクピンさんがおでん(特に『ちくわぶ』)を食べたいということで、おでんを食べられる居酒屋さんに入ったわ」
 「おでん以外の料理も美味しかった、良い店に当って良かったわ。こんな感じで東京大賞典は終了、翌日のコミケ(2日目)に続きます」
 「チャンネルはそのまま!」

  2013年12月30日(月)

 「コミックマーケット2日目。私達は年末の日程が中々決まらなかった為、売り子の手伝いを保留。一足違いで店長は売り子を確保。よって、差し入れを持ってのんびりブースへ伺うことに」
 「対決用の品を手に入れるのに手間取って、到着は昼過ぎくらいだったかしら」
 「今回のチームは店長、ドクピンさん、幹事長代理さんって構成の筈だったんだけど、私達が到着したときには幹事長代理さんの姿はなく、代わりにティアナさんがお店を手伝ってたわ」
 「聞いたところでは、幹事長代理さん、売り子初体験だったらしくグロッキーになったみたい。で、店長、ドクピンさん、ティアナさんの3人がドクピンさんのどうでしょう祭のお土産の法被を着てお店をまわしていたわよ」
 「何だか法被がお店のユニフォーム(制服)って感じで正社員って感じに見えたわ(笑)」
 「そうね」
 「話変わって、今回の対決用に私達が用意した差し入れは『ゆべし』。対決列島で出てきたけど、かなり地味というか印象に残らない物だったかもね。魔神と安田さんが早朝に奇襲をかけ、ミスターが布団の中で寝そべりながら、ゆべしを口の中に入れてもごもごやってた、あれよ」
 「店長は、ゆべしの早食い対決には勝ったけど、私達が留守していたときに行われたらしいドリンク対決で負けて、1勝1敗という成績だったそうよ」
 「店長、ゆべし美味しかったって喜んでくれたし、勝負にも勝てたし、良かったわ」
 「私達も途中からだけど売り子のお手伝い。フォロワーさんが2日目に他のブースで売り子していたので挨拶しに出向いた以外はずっとブースにいたわね」
 「前回は仕事の関係でコミケに参加すらしていなかったし、久しぶりに売り子を手伝ったけど、楽しかったわよ。店長と掛け合いのような呼び込みをしたり」
 「杏璃ちゃん『新刊あるよ~、一杯あるよ~』、店長『新刊100、機関100、ステッカー100』、杏璃ちゃん『隠す方が大変ねー』、店長『それ、嘘よ~』って一連のながれになってたわ」
 「スティーブとスティーブの会話のような呼び込み。そして、最後に否定してしまうのが特徴、名付けて『スティーブ商法』(笑)」
 「呼び込むのに最後に否定して良いのかしら・・・?」
 「今回の新刊がアフリカだったことを考えれば関連性があるし、悪くなかったと思うわ。あ、そうそう、お隣のブースが凄かったわよ。スーパー売り子とでも呼べば良いのかな、今回初参加のサークルだったらしいけど、立て板に水って感じの名調子で呼び込みをやってたわ。『お隣のブースに立ち寄るついでで構いません』とかね」
 「飛ぶように本が売れてたわね、あれは驚いたわ」
 「幹事長代理さん、戻ってきたけど、先に撤退。残った私達は時間一杯まで残ってから撤収。その後は秋葉原でユーノ君と合流して、焼き肉食い放題へ」
 「いきなりモヤシ10人前を頼んで、モヤシ祭を目論んだけど、どう見ても半分の5人前がやっとぐらいしか来なかったり」
 「後はハラミーだのカルビだのをたらふく頂いちゃったわね」
 「その後は二次会でカラオケ。歌う曲のリストが尽きて、何か面白いのはないかと探して、『マッチョドラゴン』を発見」
 「意外と歌いやすくてビックリしたわ」
 「その後は熱い曲の連続で〆。そんな感じで年末のイベントは終了しました」
 「何とか纏まったわね。さて、宣言通り、次回更新の年始編から新代理人と交代します」
 「私達は矢鴨食堂主催のPOG『ほっぷすてっぷパールライス杯』で、2代目の代理として参加してからだから、結構長いこと活動してたわね」
 「本当は前の大会で交代申請も出していて、そこで交代していた筈だったんだけど、色々あってここまで私達で続いてきちゃったわ」
 「そうね、かなり長いロスタイムを続けてたって感じかしら」
 「ツイッターでは既に新代理人(メイン)と交代してるから、もう誰と交代するのかはバレてるけど、新代理人と交代した後も当ブログを宜しくお願いします。と、いうことで私達の挨拶と代えさせて頂きます・・・で良いのかな?」
 「良いと思うわ。それでは最後になりますが、長いこと有難うございました」
 「「また逢う日まで、ばいばい」」

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2014年1月 3日 (金)

第236回 ハードルの高い都内探訪

 2013年12月28日(土)

 「今日は旧ドクピンさん(面倒なのでこの後は旧を省きます)と遊んで来ます」
 「前に札幌でお会いした時に行こうとしたラーメン屋さんが移転の為、休業で行けなかったんだけど、その店が都内にも進出していたので行ってみようということに」
 「私と春姫は既に都内の店に行ってるから、今回は2度目の訪問になるのよね」
 「ええ。ドクピンさんと待ち合わせ場所で合流。かなり早く着いたらしく、靖国神社を参拝したりして時間を潰してたみたい」
 「私達、もっと早く着くべきだったかしら? これでも待ち合わせ時間より早く着いてるんだけど(笑)」
 「目的地の炎神に到着。並ぶこともなく、火炎放射器を使用しているシーンが見られるベストポジションを確保できました」
 「前回行ったときが最悪のポジションで炎が上がってる部分しか見れなかったものね。今回は火炎放射器から炎が噴き出してる様が見られたわ」



 「本店で出しているという、『限定ラーメン』。じゃがいものスープをブレンドしたものだそうよ」
 「特選味噌も美味しかったけど、じゃがいもスープをブレンドしたこちらも美味しい♪」
 「ラーメンを頂いた後、ドクピンさんが『スカイツリーへ行く』とのことだったのでお付き合いました」
 「行ったことも無かったし、一人で行こうと思う場所でも無いから良い機会だと思ったわ」
 「年末だったし混んでたけど、整理券を貰って1時間半くらい待ったかしら」
 「スカイツリー近辺の階の店はどこも混んでいたので、思い切って1階まで撤退。1階にあった犬も入れる喫茶店で小休止。犬を連れたお客さんが数人居たけど、どの犬もよほど躾けられているのか吠えたりする子もなく、凄く大人しかったわ」
 「時間になったので上に戻ってチケット買っていざ中へ。スカイツリーのエレベーター、途中まで階数表示が出るけど、その先は高さの表示(何メートル)が出るのね(汗)」
 「こんなエレベーター初めて見たわ」
 「大して時間もかからず、展望デッキへ到着。最初のチケットで行けるのはここまでよ」
 「気圧で耳をやられたわ」
 「天気が良くて見晴らしは良かったんだけど、遠くの方、富士山等が雲がかかって見えづらかったのが残念だったわ」
 「でも、近場の建物等を見る分には全く問題ないわ。あら、東京タワーが見えるわ」
 「そういえば。私達、東京タワーにすら上ったことが無いのに、いきなりスカイツリーへ来て良かったのかしら?」
 「さあね。ここまで来たら、腹をくくりましょう。展望回廊まで行くわよ」
 「更に上へ行くの? 杏璃ちゃん、漢らしいのか、それとも何も考えていないのか? どっちかしら(汗)」
 「春姫、何か言った?」
 「ううん、何も」
 「展望デッキで既に高かったけど、これは予想以上よ」
 「杏璃ちゃん、腰がひけてる(汗) ・・・そんな状態でも写真撮影はするのね(苦笑)」





 「こ、このくらい余裕よ、余裕」
 「発言自体がギリギリ感で一杯だし、ドクピンさんに『ここまでビビっている杏璃ちゃんを見たのは初めて』って言われたわよ(苦笑)」
 「そういう春姫はどうなのよ?」
 「・・・・・・ごめんなさい。実は私も一杯一杯でした」
 「うんうん、正直で結構」
 「それにしても、ドクピンさんは肝が据わっていたわね。ガラス床の上にも平気で立っていたし」
 「そうね、あれは真似できないわ」
 「展望回廊を一通りまわった後、旧万世橋駅を見に行きました」
 「撮影禁止と書いてあったので写真撮影はせず。よって、ここの画像は一枚もないわよ」
 「昔のホームから中央線が通過して行く様を見ました」
 「階段は昔のままらしくて、かつての面影が感じられたわ」
 「秋葉からちょっとだけ離れただけなのに、落ち着いたというか静かな場所があるとは思わなかったわ」
 「秋葉の喧騒に疲れたら、ここまで退避して来るのも良いかもね。秋葉原から歩ける距離だし」
 「話が長くなってしまったので、ここで切りますね。次回が年末編のラスト、東京大賞典対決とコミケ2日目を纏めてお送りします」
 「怒涛の3連続更新になるのね、了解したわ。最後までキッチリやり遂げるわよ。それじゃ、また次回」

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第235回 2013年有馬記念

 2013年12月22日(日)

 「「新年あけまして、おめでとうございます!!」」
 「というわけで、何だかんだで未だに続いてる当ブログよ」
 「ほぼ毎年、扱ってるネタが同じ。そして、更新回数もわずかと相変わらずでございますが、今年もまったりのんびりやっていきたいと思います」
 「あ、そうそう。私達、矢鴨食堂で開催しているPOG大会(以前は代理人アリ)に城主(オーナー)の代理として参加させて頂いてるんだけど、前の大会で既に代理人を交代しているので、ここ(ブログの担当)も交代しようと思います」
 「ただ、年末のネタがあるので年末のお話まで私達が担当。年始のお話から新代理人さん達に交代しようと思います」
 「私達、ゲスト等で出る機会はあるかもしれないけど、レギュラーとしては最後のご奉公になるかしら」
 「そうね。では、早速有馬記念の日に時間を巻き戻しましょう」

 -中山競馬場-



 「良い天気だったわね。メインの3R前のパドックから場所を取ろうとしたから、7Rあたりに着いたかしら?」
 「ええ。だいたいそのくらいの時間だったと思う。ちょっとだけお土産を買う為に立ち止って、その後は真っ直ぐにパドックへ」
 「皐月賞のときはこのタイミングで最前列を取れたんだけど、有馬(今回はオルフェーブルの引退式もあった)は甘くなかったわ」
 「早めに陣取ったのに、良い場所を確保できなかったのは残念だったわ」
 「ま、仕方ないわ。切り替えて撮影していきましょう」

 「馬がそっぽを向いてしまったり、前列の撮影者に遮られてしまった画像を省いているので出走馬全ては抑えていません。まずは、1枠2番ヴェルデグリーン、2枠3番カレンミロティック」
 
 「2枠4番ウインバリアシオン、5枠9番ルルーシュ」
 
 「6枠12番テイエムイナズマ、7枠14番ゴールドシップ」
 
 「運良く騎手が乗った写真を撮れた2頭。3枠6番、本日をもって引退、有終の美を飾れるか? 池添騎手騎乗、5冠馬オルフェーブル。7枠13番、名手ルメール騎乗、トゥザグローリー」
 「オルフェーブル、良い感じのが撮れたわ」
 「良かったわね。それじゃ、建物に入ってモニターで観戦しましょう。今からスタンドへ行っても観戦客の背中しか見れないから」
 「そうね、そうしましょう」
 「さて、レースはまずルルーシュがハナを奪いに行く展開でスタートしました」
 「ルルーシュが逃げるの? 最後までもつのかしら・・・?」
 「逃げていたルルーシュが失速。そして、一番人気オルフェーブルが3~4コーナーから早めの仕掛け。ここから先頭を伺います」
 「ちょっと早すぎない? ・・・・・・って、えええええ!!」
 「オルフェーブル、4コーナー出口で先頭に立つとグングン加速。面白いように後続を引き離していきます」
 「リアルダビスタ!?」
 「オルフェーブル、後続に影を踏ませず。結局8馬身差の大差で優勝。GⅠ6勝目。自身の引退に華を添えました」
 「今日引退する馬には見えないわ、見事としか言えない」
 「ジェンティルドンナとの対戦が体当たりを食らって負けた1回だけで終わってしまったのが残念だったわ」
 「そうね。今日みたいなパフォーマンスを見せられるのなら、リベンジも叶ったかもしれない」
 「ともあれ、オルフェーブルお疲れ様でした。凱旋門の夢、次の世代が叶えてくれることを祈ってます」
 「ところで、有馬記念で結構時間を使っちゃったけど、このまま続けるの?」
 「そうね。キリが良いのでここで一度切りましょう。次回は東京散策編をお送りします」
 「「それでは、今年も宜しくお願いします」」

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