第207回 期待が大きければ大きい程、落胆も大きい。そんな法則。
「それじゃ、本日の更新。行ってみよー」
「はい。予告通り、杏璃さんと春姫さんにもお越し頂いてます。お2人とも宜しくお願いします」 
「「宜しく~」」
「杏璃さんの指名馬3頭目がデビュー。ワールドプレミアが京都5Rの新馬戦(芝2000M)に出走しました」
「杏璃、ユーノ君の指名馬トゥリオンファーレを始め、メンバーは強豪揃いだげど自信の程は?」
「松国があんなに自信を持って送り出す馬だし、最低でも掲示板には入って貰わないとね。ただ、気がかりな面もあるのよね」
「気がかり?」
「このレースの1つ前(4R)新馬戦で、武豊はビリに終わってるのよ。馬が駄目駄目だったのか、騎乗ミスだったのかは知らないけどね」
「確かにそういうのって気になるわね」
「まあ、天才と謳われた騎手ですし、いつまでも引きずったりしませんよ、きっと。それでは、5Rを見て見ましょう」 

「「「アッー!!」」」
「ワールドプレミア、スタートから出遅れです(汗)」
「ちょっ、それはないでしょう?(汗)」
「う~ん、道中も伸びてないよ」
「まずい展開ね。巻き返せるのかしら」
「ワールドプレミア、結局最後まで見せ場が無く、7着と惨敗。1着トモロポケット、2着ツルマルネオ、3着トーホウホープ、4着トゥリオンファーレ、5着ダノンソウマです」
「来春のクラシックはハシッテホシーノしか期待できないわね(溜息)」
「まあまあ。プレミアも次走で結果を残せれば、まだ間に合うわ」
「そうそう。まだ慌てる時間じゃない」
「あ、ちなみに。今日のメインレース。エリザベス女王杯(GⅠ)に武騎手はポルトフィーノで出走。しかし、スタートで振り下ろされる悪夢に見舞われています(汗)」
「武豊、今日は呪われた日だったみたいだね(汗)」
「晴れの舞台(GⅠ)でアクシデントに見舞われるくらいツキに見放された日だったのね。それじゃ、今日の負けも仕方ない」
「あ、そういう納得の仕方になるのね(苦笑)」
「それじゃ、次走は幸運の持ち主に乗ってもらいましょう」
「そうね(笑)」
「と、何とか纏まったのでこの辺で〆ましょう。それではまた次回」
| 固定リンク


「居た。可愛いー」
「白いですね」 



「それはそうだろうけど。1着から5馬身以上離されてるわ。完全な力負けね」 










さんの素材を使用しています。


